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■悪徳商法の種類と実態 〜こんな事例がありました〜
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悪徳商法の実際の実例を挙げています。あなたもこんな経験ありませんか?もし被害に遭ったりしていたら、早く解決しましょう。
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| <高額な絵画をクレジットで買わせる>展示会商法 |
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(悪徳商法被害ケース)常設店舗ではなく、ホテルやビルの一室を一定期間借り上げ、絵画や着物、アクセサリーなどを販売する方法です。
展示会、展覧会へ招待すると誘い出し、高額な商品をクレジットで購入させます。
電話での呼び出しの他に、会場の入口前の路上で無料入場券や粗品との引換券を配布して客を呼び寄せ、来場者に法外な値段で商品を売りつけます。
「転売すれば儲かる」などとしつこく迫られ、帰れないように取り囲まれたなどという例もあります。
次の例は、就職のため上京したての若者が、2度も高額な絵画を契約させられたというケースです。
繁華街を歩いていると、若い女性に声をかけられました。「ちょっと、絵を見ていきませんか。」ちょっと見るくらいならいいだろうと、その女性についていくと、ビルの一室に連れて行かれ、そこには販売員が待ち構えていました。
「どの絵が好きですか。それは有名人が買った絵なんですよ。」などと延々と絵の説明をされたあげく、「60万円の値がついてますが、40万円にしておきますよ。月々支払えばいいんですから。」と、断る勇気も出せないままなかば強引に購入させられてしまいました。
その後、はじめに声をかけてきたとおぼしき女性から、「絵を買ってくれた人のためのパーティーがあるんだけど来てみませんか。社会勉強にもなりますよ。」という電話がかかってきました。販売目的であることはひとことも言わなかったので、出かけてみると、やはり前回のような展示会でした。
絵の説明を受けているとき、帰りたいそぶりを見せると、「人の話を聞け!」と大声を出され、さらに出入り口のほうを見ると、そこには業者が数人で立ちふさがっており、もう断れないとあきらめてしまいました。
2度とも、クーリングオフに関する説明などは一切ありませんでした。
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