
|
■悪徳商法の種類と実態 〜こんな事例がありました〜
|
悪徳商法の実際の実例を挙げています。あなたもこんな経験ありませんか?もし被害に遭ったりしていたら、早く解決しましょう。
ご相談はいますぐこちらへ
|
|
| <街で声をかけられる>キャッチセールス |
|
(悪徳商法被害ケース)繁華街を歩いていると、「アンケートにお答えいただけませんか」「図書券をさしあげてますが」「美容に関心はありませんか。話を聞いてもらうだけでいいんですが。」
などと声をかけられ、事務所や喫茶店、美容サロンなどに連れて行かれます。
あいまいな返事をしているうちに帰れない雰囲気になり、複数の販売員に囲まれて早く帰りたい一心でつい契約してしまうことも。
エステ、英会話、化粧品など高額な場合が多いのですが、「月々一万円で大丈夫ですよ」などと言われクレジット契約してしまいます。手数料を含めると全部でいくらになるのか確認しないで契約してしまう消費者もいます
次の例は、未成年であったために解約ができたケースです。
学生のFさんは、18歳の時、路上で、「美容に関するアンケートをお願いします。」
と声をかけられ、無料の美顔エステをすすめられました。
「使った後の感想を書いていただければいいんです。」と言われ、営業所に連れて行かれました。美顔器を使ったエステをしてもらい、アンケートを書かされたあと、今度は、「シミがありますね。ほら、ここらへんもニキビができそうですよ。」などと言われ、家庭用美顔器をすすめられました。
「これは通常80万円するものですが、今日でしたら特別に20万円で買えます。」などと長時間にわたって勧誘されたのです。
結局、早く帰りたくて月々7000円ずつ支払うということでよくわからないまま契約書に署名してしまいました。親には言わないようにと念も押されました。
ですが、学校も忙しく、アルバイトもできなくなり、支払いができなくなってしまったFさんは、仕方なく親に打ち明けました。美顔器を使用したのも1、2度です。
契約書を確認したところ、購入金額は25万円となっていました。そして支払いについてはクレジット会社とのクレジット契約をしていることもわかりました。
Fさんは未成年者であり、法定代理人の同意がない未成年者の契約として取り消すことが考えられました。
結局、販売会社は取消しに応じ、美顔器を返品して、既に払ったお金は返還されました。このようにすんなり解約できることは稀と言ってよく、申し出に応じない、業者がゆくえをくらます、さらに商品を買わされてしまった、などのケースがあとを断ちません。
早めに専門家に相談することが先決です。
ご相談はいますぐこちらへ
|
●悪徳商法事例の一覧へ戻る |
|
|
【人材募集】
行政書士、協議会スタッフ、執筆者など
※詳しくは応募要綱をご覧下さい。 |
|
| = 今月のオススメ = |
| 皆さんに是非オススメしたい書籍や小冊子、CD-ROM、VTRなどです。 |
|
|